大雪@新潟

この冬は各地で寒さが厳しく、また降雪も激しいと報道されておりますが、雪国新潟も例年以上の大雪になっております。普段はそれほど降雪のない新潟市中心部など海岸部でも、この数日は大雪となっています。今日も朝から激しく雪が降り続いております。新潟県内の山間部は豪雪地帯として知られておりますが、今年も激しい積雪で、除雪のための予算が足りなくなったり、雪下ろしの事故に遭遇される方がおられたり、本当に雪との戦いが展開されています。
日曜日の午後に札幌へ飛び、月曜日には札幌の司祭月例会に出席してきました。札幌は、当然のように寒い。昨年も一度そういうことがありましたが、今年もまた札幌の司教館の私が使っている部屋がある部分(外から見ると、司教館と連絡通路で結ばれた昔ながらの土蔵の部分です)では、水道が凍結しておりました。飲み水はどうにかなるものの、トイレが使えないのが痛い。業者にお願いしましたが、同じような例がある模様で、業者も忙しい。さいわい、月例会は花川のマリア院(ゲオルギオのフランシスコ修道会の修道院)で行われるので、その晩はそちらに宿泊。翌朝には業者の方が来られ、初めてみるような通電する装置で氷を溶かしていってくれました。さすがに札幌は、本当に「パキーン」と音がしそうなほどに、乾いた寒さで満たされていました。
昨日は札幌は寒いけれどほぼ晴天。新潟へ戻る夕方の便を予約していましたが、今度は新潟の雪で飛行機が飛ぶかどうか不安な日でした。最初は機材整備で30分ほどの出発遅れ、その後機材の変更となり、結局1時間の遅れでしたが無事新潟へ戻ることができました。
本日は午前10時から聖母学園の理事会と園長会。新潟県内に17の幼稚園を抱えるカトリックの学校法人です。雪の中、関係者が会場の司教館まで大変な思いをしてきてくださいました。写真は本日朝の、雪の中の新潟教会。
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