札幌です
この月曜日は札幌の司祭月例会があるので、昨日、日曜の午後に新潟から札幌へ飛んできました。昨日の新潟は穏やかな天候で雪がちらつきましたが、市内では積もるほどではない。しかしどうも昨日は新千歳あたりが大雪であったらしく、新千歳から飛んでくる北海道国際航空(AirDO)の新潟便がなかなか到着しない。結局90分ほど遅れて新潟に到着。折り返しもその程度に遅れて出発。すると機長から、新千歳は除雪作業中で、着陸の順番待ち。苫小牧沖で旋回待機中とのアナウンスが。しかも降りられなければ旭川か羽田に向かうとまで。結局予定より2時間近く遅れて新千歳に到着。降りてみると、二本ある滑走路の一つを閉鎖して、除雪車の大軍団が作業中でした。それでも上空からは札幌の市街地がきれいに見えていたのですから、北海道の天気は不思議です。
空港で夕食を済ませ快速エアポートに乗って札幌駅へ。夜8時近くに到着したのですが、なんと隣のホームには午後2時頃発の寝台特急トワイライトエクスプレスの表示が。あれは結局6時間以上遅れて大阪へ向けて出発したのでしょうか。昨日は、以前トンネル内で火事になった特急と同じ車輌から煙が出て騒ぎになったり、さらに先日は稚内方面へ向かった特急が雪で立ち往生したりと、この時期のJR北海道はいろいろと大変な季節であると感じさせられます。確かにぴりりと寒い札幌です。
今日はすばらしい晴天の札幌でしたが、除雪の雪で狭くなった道路を通り花川へ。司祭の月例会でした。午前中は情報交換会。午後からは講師をお願いしての勉強会でした。
明日は札幌教区の顧問会と、午後からは司祭連絡会。そしてそのまま夜は札幌カリタスの運営委員会。春はまだ遠い。
| 固定リンク | 0
「司教の日記」カテゴリの記事
- 四旬節メッセージ@灰の水曜日(2026.02.17)
- 謹賀新年(2026.01.01)
- 香港教区80周年記念行事@香港(2025.12.11)
- 2025年の復活祭にあたって(2025.04.19)
- 「平和のために、ともに希望の旅路を」(2025年年頭の司牧書簡、教区ニュース1/2月号掲載済み)(2025.01.01)
