瓢湖の白鳥

札幌教区の故田村師の葬儀が終わり新潟へ戻っての数日間、五島への巡礼が成立しなかったため、ちょっとだけ時間に余裕ができました。とはいうものの、すでに締め切りを遙かに過ぎている原稿を書かなくてはならず、そのためにかなり時間を費やしました。1987年に発表されているヨハネ・パウロ2世の回勅「真の開発とは」が再版されることになったので、その解説をと依頼されていたのです。やっとつい数分前に、おおむね書き終えました。書きすぎたので、これから削らなくてはなりません。

写真は新潟県阿賀野市水原にある瓢湖の数日前の模様。近くまで行く用事があったので、せっかくだからこの時期訪れる白鳥を見に行きました。ラムサール条約に登録されている人工の湖で、白鳥が大量に飛来することと、長年にわたって餌付けが行われてきたことで有名です。この日は、掲示されていたところによると、3005羽がいたのだそうです。ちゃんとカウントして掲示されています。それ以外にもカモが様々たくさんおりました。

一日に三回えさやりの時間があり、ちょうどタイミング良くそれをみることができました。写真の通りですが、凄まじいほど大量のカモがえさをやる職員の方に群がり、ちょっと不気味なほどでありました。
さあ、明日から金曜日までは司教総会です。
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