
カリタスアジアの地域委員会の第一日目は午後4時半頃終了しました。午後5時にはUCAN (Union of Catholic News Asia)の責任者、イエズス会員のMike Kelly師に面談。そのまま近くにある(市内鉄道の駅が二つ先)UCANの事務所に出かけ、先日新潟の司教館では音声を取り損ねたので、インタビューをもう一度収録。東日本大震災の一年目に当たり、カリタスジャパンとして取り組んだことについてです。
インタビューの事前に内容を準備しているわけではないので、その場で彼のインタビューに答えました。いやはや、元々日本語でもこういったインタビューには、答えた後で思いっきり後悔する人間ですから、英語でも一緒です。しゃべった後に、ああ、こう話せばよかったなどと後悔します。こういうときにぺらぺらしゃべれる人が、ポピュラーになるのでしょう。

かつてガーナで働いて半年目くらいに、英語でまともにしゃべるには日本語で考えずに、とにかく英語でしゃべり出すことと気がついて以来、基本的にとにかく英語のセンテンスでしゃべり出してからその続きを考えることにしています。しかしこの頃はほとんど日本語の世界で、通常は英語を使っていないのですから、こういった稲tびゅーの時に肝心の単語が出てこない。出てこないと思考が日本語に戻ってしまい、思い切り混乱します。しどろもどろでインタビューに答えました。いやはや。
写真は今日のカリタスアジア地域委員会とカリタスアジアの事務局の入り口で。