将来の日本の教会を背負う神学生

将来の日本の教会を背負うであろう司祭の候補者・神学生を養成する日本カトリック神学院の東京キャンパスから、23名の神学生と6名の養成担当者が新潟教区を訪問して行かれました。既報の通り24日には全員で佐渡へ渡り、「百人塚(キリシタン塚)」の殉教地へ巡礼。今年は新潟教区100周年で5月には巡礼が予定されていることから、その先遣隊として殉教地の整備などもしてくださいました。

殉教地は山の上にあり、峠を通過する本道から少し入り込んで斜面を登らなくてはならず、道路も舗装されていません。その作業の模様と、終了後のお祈りの模様を、佐渡教会の川崎さんが撮影してくださったので、掲載しておきます。

またこちらは佐渡教会でのミサの様子。養成担当者は全員神父ですから、大勢での共同司式に。司式は佐渡教会主任で新潟教区の司教総代理でもある川崎神父です。神学生達は、最終日に新潟へ渡る前に、トキ保護センターも訪れ今地元ではとても話題のトキを見るチャンスもあった模様。もちろん放鳥されたトキは、どこにいるか明らかにされていませんので、みることができるのはゲージの中で飼育されているトキです。
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