青山教会で堅信式@新潟

聖霊降臨の主日にあたる今日、新潟市内の青山教会で堅信式を行いました。主任のラウル神父(メキシコ出身)がいろいろと準備を重ね、結局今日のミサでは3名の赤ちゃんの洗礼式とその赤ちゃんのお母さんの一人の洗礼式、さらにそのお母さんも含めて6名の堅信式が行われました。洗礼を受けた赤ちゃん3名のうち2人は双子でした。諸々の秘跡を行ったため、今日のミサは一時間半強はかかりました。
青山教会の聖堂は先般綺麗に修復が行われ、以前にもまして明るい感じのする暖かな聖堂となりました。今日は侍者(男女)も大勢おり、聖歌隊もラテン語の天使ミサを含めよく練習されて、綺麗なミサでした。写真は、秘跡を受けられた方々と代父母と一緒に。

ミサ後には隣の信徒ホールでお祝いの茶話会が催され、多くの方が参加して秘跡を受けられた方々と喜びを共にしました。ここでも聖歌隊のすばらしい歌声が。皆さんおめでとうございます。すばらしい晴天の日曜日でした。
聖霊降臨の出来事は教会の誕生とも言われます。今日の第一朗読を読めば、聖霊を受けた弟子達が何をしたのかが記されています。彼らは、語り始めました。しかもその場にいた様々な国の人たちがわかる言葉で、神の栄光について語り始めました。この出来事は、もちろん奇跡的であると同時に、現代の教会共同体のあり方にも深い示唆を与えています。すなわち、教会共同体はその誕生の瞬間から聖霊に促されて、福音を語り始めたのです。しかも様々な人たちに理解されるように語り始めたのです。ですから教会にとって、すべての人たちに開かれた福音宣教は、まさしく一丁目壱番地の本質であります。私たちも同じ聖霊に促されて、現代社会にあって、共同体としてふさわしく、そして理解される言葉で、福音を語ってあかししていきたいと思います。
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