ソウルの大司教交代

教皇様は本日、お隣韓国の首都ソウル大司教区のニコラス鄭枢機卿様の引退を認め、同教区の補佐司教を務めていたアンドレア廉洙政司教(Andrew Yeom Soo-jung)を後任の大司教に任命されました。枢機卿様はすでに80歳を過ぎておられたことから、後任人事が注目されていました。ソウル大司教区は140万人を超えるカトリック人口を抱える大きな教会です。
アンドレア廉大司教様とは2年前、台湾で行われたFABCの家庭信徒局主催の女性に関するセミナーでご一緒させていただき、いろいろと話す機会がありました。もちろん日韓の司教交流会でもお話をする機会がありました。新しい大司教様の上に神様の豊かな祝福と導きがあるように、ともに祈りたいと思います。(写真向かって左が新しい大司教様)
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