月曜会の秋田巡礼@聖体奉仕会
毎年恒例の新潟の月曜会による聖体奉仕会本部への巡礼旅行が、本日と明日行われており、新潟から17名の方々が朝の「いなほ」で秋田へやってきました。今年は私の都合を含めた様々な都合で、日曜と月曜に行うことになりました。そのため到着して一度ロザリオを一連唱えた後、午後2時からキリストの聖体の祭日のミサをいたしました。その後4時から外に出て十字架の道行き。その後修道院のロザリオの祈りと晩の祈りに一緒させていただき、夕食を頂いて一日目は終了です。
聖体奉仕会では会員の高齢化で様々な世話をする手間も増えたことから、昨年末くらいから巡礼団が宿泊する場合に、近くの太平山の麓にある第三セクターのザブーンから職員の派遣を頂いて食事などの世話をすることになりました。経営陣の理解を得て、非常によい条件で派遣していただいております。今回の月曜会巡礼で私も初めてこちらで食事を頂きましたが、十分な量でおいしい食事を頂きました(事前にザブーンを訪れ試食させていただいたことはあります)。
今日の秋田は朝から雨模様でした。午後2時からのミサ中も雨が降っていたのですが、なんと4時の十字架の道行きになったら晴れ渡りました。最初の頃からの参加者によると、この30年近い月曜会巡礼の歴史の中で、天候のために予定を変更したことは一度もないとか。確かに私も司教になってから毎年一緒に巡礼していますが、毎回十字架の道行きの時には晴天です。一つの不思議かもしれません。
明日は早朝の朝の祈りと聖体礼拝にミサ。そして皆で集まっての「分かち合い」の後、秋田駅に移動して午後1時の「いなほ」で新潟へ戻ります。
なお聖体奉仕会の会員の集いは無事終了し、院外で生活する姉妹の多くが今朝早く、朝のミサ直後に戻って行かれました。会員たちは小川姉妹をあらためて会長に選出しました。この奉献生活の会は、在俗であってもその生活を続けながら奉献生活をできるところに特徴があり、なおかつその生活は本部修道院での祈りの共同体につながっているという強みがあります。
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