復興支援担当者全国会議のため仙台へ

月曜会の毎年恒例になっている聖体奉仕会巡礼は無事終了し、新潟へ月曜の夕方に戻りました。来年もまた同じように月曜会が主催して聖体奉仕会への巡礼が行われる予定ですので、ご一緒ください。
そして今日は仙台におります。司教団の東日本大震災復興支援担当の主催で、全国の教区の担当者や修道会関係者を集めての全国会議を仙台で開催中です。参加者はすでに月曜から火曜の夕方にかけて、福島から宮古までの各地に分かれ、現地体験学習を行いました。そして本日の水曜日は、元寺小路のカテドラルを会場に、各ベース担当者などにお願いして、シンポジウム形式で、全国の皆様に何を期待するのかという話を聞かせていただき、最後にミサで終了の予定です。

写真は大宮駅のホームで、新潟から仙台への乗り換えの時に見かけた、新しい秋田新幹線「こまち」の車輌です。試運転なのではないかと思いますが、この斬新な「こまち」が、盛岡からの田沢湖線のローカルを走るかと思うと、それはそれでちょっとシュールかなとも思いました。
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