神言修道会に新しい総会長決定

現在ローマ郊外のネミで開催されている6年に一度の神言修道会総会議は、本日(火曜日)に総会長の選挙を行い、現在フィリピン南管区(セブ)の管区長を務めているハインツ・クルケ(Hinze Kulueke)神父を、新しい総会長に任命しました。クルケ師はドイツ出身で1956年生まれ。セブにあるサンカルロス大学で教えまた様々な役職を歴任し、2005年からフィリピン南管区の管区長を務めていました。また単に教員や役職者として有能であるだけではなく、セブにおいて貧しい人や人権を侵害されている多くの人のために、積極的に関わりを持っていたことでも有名です。
写真は会議に参加している日本管区の成井神父が撮影しました。喜びを分かち合う新旧の総会長です。中国語で「聖言会」と書いたシャツを着ているのが、これまで12年間総会長を務めてきたアントニオ・ペルーニア師です。
なお、明日には副総長の選挙が行われるということです。
追伸
昨日行われた副総会長選挙の結果、前日本管区長で現在総本部の顧問(総勧告者)を務めるロバート・キサラ師が、副総会長に選出されました。
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