月寒教会献堂50周年@札幌

札幌市内にある月寒教会は今年が献堂50周年。本日午前11時から感謝ミサが捧げられました。近隣小教区からの代表も含め、ミサには100人を超える方が集まりました。私の司式で捧げられたミサは、主任司祭の祐川師を始め歴代の主任司祭を含めて17人の共同司式。盛大な歌ミサになりました。

50年前といえばちょうど第二バチカン公会議が始まった年です。現代の教会のあり方を決定づけた公会議と歩みをともにしてきた教会は、50周年を迎えて、そして信仰年にあたって、あらためて教会の業を見直し、成熟した共同体としての歩みを深めようとしています。

ミサ後には全員が外に出て記念撮影。そして祝賀会となりました。祝賀会には前教区長の地主司教も駆けつけ、月寒教会を創立するために富沢司教から命じられて現在の土地を手に入れた経緯や、ご自身がローマ留学中に突然月寒の主任に任命されて、結局帰国できず、幻の主任司祭であったことなどをお話しくださいました。

祝賀会で圧巻だったのは、祐川、場崎、上杉の三司祭による、すばらしいラテン語聖歌の合唱。この後あまりにすばらしい合唱に拍手鳴り止まず、今度は勝谷、新海も加わって、プロの合唱隊かと見まごうばかりのすばらしい歌を披露してくれました。
準備してくださった月寒教会の皆さんに感謝します。おめでとうございました。
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