新潟100周年ミサの説教掲載

先日お祝いした新潟教区創立100周年ですが、10月7日の感謝ミサでの説教を,ホームページの「司教のページ」に掲載しました。日本語の原稿と、英語の翻訳版も一緒に掲載してあります。なお写真は当日のものです。

ところで教皇大使は8日の朝は、6時半から新潟駅近くの花園教会でミサを捧げられました。花園教会の主任であるフェルナンド神父と私が共同司式しました。来日してからまだ一年にならないのですが,大使は明瞭な発音の日本語でミサを捧げてくださいました。またこの日の朝ミサには,各地から祝賀行事に訪れホテルに宿泊した方々もタクシーなどで集まり、20人以上が朝のミサを一緒にしました。大使も福音のあとに,信仰年の開始に関して短い説教を英語でしてくださいました。

そしてその信仰年ですが、日本の司教団のメッセージが付随する課題の文書と共に,中央協のホームページの「信仰年」セクションに掲載されています。ご一読ください。またここには,バチカンから発表されているテーマソングも掲載されています。オリジナルはイタリア語ですが翻訳をして、伴奏譜やコード譜も掲載されています。挑戦してみてください。信仰年は明日から始まります。

今回の感謝ミサの最中には十字架リレーの到着式もありました。二本の十字架が昨年の王であるキリストの主日に新潟教会を出発し,教区全体を回りました。最後の訪問教会となった北の端の秋田県鹿角教会と、南の端の糸魚川教会の代表が説教のあとに祭壇まで運んでくださいました。また十字架にはそれぞれノートが付随しており,訪れた教会の方々が写真やメッセージを綺麗に記入してくださいました。保存したいと思います。十字架リレーで日頃交流のない教会のメンバー同士が出会ったり、同じ十字架の下に集められているという思いを新たにいたしました。
| 固定リンク | 0
「司教の日記」カテゴリの記事
- 四旬節メッセージ@灰の水曜日(2026.02.17)
- 謹賀新年(2026.01.01)
- 香港教区80周年記念行事@香港(2025.12.11)
- 2025年の復活祭にあたって(2025.04.19)
- 「平和のために、ともに希望の旅路を」(2025年年頭の司牧書簡、教区ニュース1/2月号掲載済み)(2025.01.01)
