京都で宣伝する名古屋、(だがね)

木曜日に京都教区司祭の集いで話を終えて、一緒に昼食のお弁当をいただき、さて今度は復興支援会議のために仙台へ飛ばねばならぬので伊丹空港へ移動しようと、京都カテドラルの近くの地下鉄市役所駅へ向かいました。下へおりようとすると、なにやら大音響が。何事かとのぞいてみると、地下街の特設ステージで催し物が。近づきますと、武将のような格好をした若者が歌って踊っておりました。「武将ダンサーとは何とも京都であることよ」と思ってよく見ると、なんとそこには「名古屋」の文字が。アレれと思ってその背後を見てみると、懐かしい名古屋の銘菓を販売しているではありませんか。なんということでしょう。京都のど真ん中で、名古屋の宣伝をしているのであります。あとで知ったところでは、この若者たちが「名古屋おもてなし武将隊」らしい。名古屋、恐るべし。
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