ダラス郊外にいます@合衆国
昨日はローマでの2時間の待機(搭乗してからそのまま動けずに待機)はあったものの、なんとかロンドンでの乗り継ぎ便に間に合い、そのまま9時間ほどとんでアメリカのダラスに到着しました。ブリティッシュ航空とコードシェアしているアメリカン航空の年代物の飛行機でした。
ダラスに到着すると、主催者の出迎えが。用意されていたのは結婚式などに出現するあの細長いリムジン。もちろん私一人のためではなく、ローマから一緒だったサラ枢機卿ほか私を入れて司教3名とサラ枢機卿の秘書を含めた5人用ですが、いかにもアメリカらしい出迎えでした。
今回の旅行ではいつものノートパソコンではなく、WiFi専用のタブレット端末をはじめて持参しているのですが、残念ながらブログにどうやって写真をアップするのか解明できず、そのリムジンの写真は帰国してから掲載します。
さて今回参加した研修会は、ダラス空港から車でさらに2時間ほど入った何もないところにあるホテルが会場です。ミシガン州にあるカトリック系のある政策研究所が毎年開催している司教のためのセミナーということで、今回の参加者にはリピーターも結構いる模様です。私もそのリピーターの一人であるチリ出身の神言会司教が推薦してくれたとのこと。「新しい福音宣教」がテーマの今回のセミナーに参加することになったのでした。突然メールで招待されたときは戸惑いましたが、そのチリの司教さんからも確認をとり、ついでにサラ枢機卿が基調講演をするというので参加を決めました。おもに南アメリカの司教さんが多いのですが、50名の司教が参加しています。どのような内容になるかは、これから注意深く見ていきたいと思います。
テキサスは暑いと思っていたら十分寒いところでした。とはいえ日中は結構暖かくなっております。研修会は金曜の夜までです。
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