今年もよろしくお願いいたします。
皆様、新年あけましておめでとうございます。
2013年もどうぞよろしくお願いいたします。

さて、1月1日の新潟は大雪でした。新潟は雪国ですが、海岸沿いの新潟市内はそれほど雪が降るわけではありません。それが元日は朝から雪。深夜零時に私が司式で平和祈願ミサを行った時にはまだ降っていませんでしたが、朝方から激しく降りだし、11時のミサの時には一面の雪模様でした。

クリスマス休暇で訪れていたガーナ出身のマーティン・デュマス神父(神言会)は、寒さに震えながらも大喜びでした。マーティン神父はそろそろ日本語の勉強も一年半を越え、少しずつですが会話もこなすようになっております。今年は6月頃まで日本語の勉強で、その後、どこかの教会に任命されることになろうと思います。

多くの方々に新年のご挨拶をいただきました。ありがとうございます。大変申し訳ないのですが、今年は時間の制約で年賀状を用意できませんでした。一通も出していません。メールでのクリスマスの挨拶は、何名かの方には届いたことと思います。申し訳ありませんでした。ちゃんと生きております。あまり『忙しい』を口実にして何かをしないことは好まないですし、そうしてこなかったつもりですが、昨年末ばかりは本当に『忙しい』としか言いようがなく、時間をとることができませんでした。今年はできれば早く札幌教区と新潟教区の兼任から解放され、腰を据えて仕事ができればと願っています。札幌の司教誕生のために、よりいっそうのお祈りをお願いいたします。
今月の主な予定を記しておきます。
- 1月7日 郡山ザベリオ学園教職員研修会 (郡山)
- 1月8日 新潟教区司祭団新年のお祝い (新潟)
- 1月9日 月曜会ミサ (新潟)
- 1月10日 常任司教委員会 (東京)
- 1月11日 カリタスジャパン委員会 (東京)
- 1月15日~27日 教皇庁開発援助促進評議会総会など (ローマほか)
- 1月29日~2月1日 社会司教委員会研修 (韓国)
| 固定リンク | 0
「司教の日記」カテゴリの記事
- 四旬節メッセージ@灰の水曜日(2026.02.17)
- 謹賀新年(2026.01.01)
- 香港教区80周年記念行事@香港(2025.12.11)
- 2025年の復活祭にあたって(2025.04.19)
- 「平和のために、ともに希望の旅路を」(2025年年頭の司牧書簡、教区ニュース1/2月号掲載済み)(2025.01.01)
