ルルドの聖母の祝日

2月11日は1858年にルルドでマリア様が出現された記念日です。地元の少女ベルナデッタに現れ、その後『無原罪の御宿りである』とご自身を示されました。その洞窟から湧いた泉は現在も枯れることなく、今に至るまで70件近い奇跡的な病気の治癒が報告されています。教会はこの日を、世界病者の日と定め、教皇様からメッセージが発表されています。今年のメッセージ『行って、あなたも同じようにしなさい』はこちらのリンクから。
今日は雪が降る中、毎月の月曜会のミサを行い、10数名の方が参加してくださいました。月曜会はもともと秋田の聖体奉仕会の準会員の集まりだったわけですが、マリア様の祝日が月曜に重なることはそうそうないので、今日は休日でしたが月例のミサを行うことにいたしました。
さて先ほどから速報が流れていますが、教皇様が月末に引退することを決意された模様です。先日謁見でお目にかかった時には、確かに歩くのに苦労されている様子で、また年をとられてお疲れだとは感じましたが、本当に引退を決意されるとは驚きです。教皇様のためにお祈りしたいと思います。
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