ハバロフスクからの写真

昨年の新潟教区100周年のお祝い行事で、二本の十字架が教区内の小教区などを巡回したのは記憶されておられると思います。そのうちの一本は、現在も新潟教会の聖堂にて使われています。もう一本はどうなったか記憶しておられますか。
そう。ロシアにあるんです。新潟教区とこの数年間友好関係にあるお隣の(海をはさんでお隣です)イルクーツク教区のハバロフスク教会ですが、昨年の100周年のお祝いには主任司祭と信徒の代表が来日し参加してくれました。そして十字架はその代表団に、教区大会の最後に引き渡されました。

そして昨日、ハバロフスク教会の今年の受難の主日の模様が撮影された写真がFacebook上で公開されたのですが、教会の前庭で枝を祝福している様子の写真を見ると、なんと侍者が捧持している十字架は、新潟から贈られた十字架ではありませんか。こうやってしっかりとハバロフスクでも使っていただいています。
この友好関係は是非とも深め、また継続させていきたいと思います。
| 固定リンク | 0
« 聖香油ミサ | トップページ | 聖なる三日間@新潟 »
「司教の日記」カテゴリの記事
- 四旬節メッセージ@灰の水曜日(2026.02.17)
- 謹賀新年(2026.01.01)
- 香港教区80周年記念行事@香港(2025.12.11)
- 2025年の復活祭にあたって(2025.04.19)
- 「平和のために、ともに希望の旅路を」(2025年年頭の司牧書簡、教区ニュース1/2月号掲載済み)(2025.01.01)
