ロシアへ行ってまいりました

8月22日から29日の日程で、合計15名の主に信徒の方々と、ロシアへ出かけてきました。主催は日本旅行です。手配をしたパラダイス社から添乗員、そして新潟教区の坂本神父が同行。サンクトペテルブルグとスズタリ、モスクワに泊まり、世界遺産となっている各地を訪問し、ロシア正教に基づく伝統あるロシアの文化遺産に触れることができました。ちなみに、最高気温が20度前後と、非常に涼しい毎日を過ごさせていただきました。

また旅行中は一日を除いて、現地のカトリック教会を訪問し、ミサを捧げさせていただきました。圧倒的なロシア正教の存在感の中に包み込まれているものの、サンクトペテルブルグにも、そしてモスクワにもカトリック教会がしっかりと存在しておりました。

私にとっては、サンクトペテルブルグのエルミタージュ美術館でレンブラントの「放蕩息子の帰還」をあらためて見ることができたのが一番心に残ったことでした。またロシア各地の、特に田舎で、しっかりと地元に根付いたロシア正教の姿にも心を動かされました。

今回の旅行に参加してくださった皆様、ありがとうございます。できれば来年にもう一度、もう少しじっくりとサンクトペテルブルグに滞在してみる旅行ができればと考えております。
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