教皇大使、秋田へ

教皇大使ジョゼフ・チェノットゥ大司教が、聖体奉仕会を訪問されました。10月12日と13日に予定されている「聖母と共に過ごす祈りの夜」の下見を兼ねて、是非一度みておかなければと言うので、ちょうど明日が土崎教会訪問でしたので、秋田まで来ていただきました。秋田は時折雨が強く降る不安定な土曜日でしたが、大使が聖体奉仕会に到着された頃から雨も上がり、庭園も訪れて頂くことができました。またロザリオの祈りの前には、十字架の道行きを歩まれ、ゆっくりと祈りの時間を過ごして頂きました。
大使はその昔、まだ神父としてバチカンで働いていた頃、ファティマに巡礼に出かけ、そこで縁あってある国の枢機卿に同行する形でルチア出会うことができたと言います。そのときルチアから、毎日ロザリオを祈りなさいといわれて以来、毎日唱える努力をしているのだと会員に語って下さいました。
明日は教皇大使にも、一緒に土崎教会に来て頂くことになりました。
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