クララ会のお祝いと、新潟での墓参り

昨日は上越市の高田教会で、聖クララのお祝いがありました。聖クララの祝日からは一日遅れですが、月曜日に教区の保育者研修会があったため、こちらをずらして頂きました。
ご存じのように、上越市の高田にはクララ会の修道院があります。昨年私は所用のため参加できなかったので、一緒にお祝いをするのは2年ぶりになります。修道院の聖堂は共同体のサイズに合わせてこぢんまりとしていますので、お祝いのミサは近くにある高田教会の聖堂で行われました。高田教会はクララ会の兄弟であるフランシスコ会の担当です。

ミサには新潟教区と隣の富山県(名古屋教区)で働くフランシスコ会員と、同じ長岡地区で働く神言会員、そして数名の教区司祭と私で、11名の共同司式。修道院のシスター方6名以外に、フランシスコ第三会員や周辺の教会の信徒の方も含めて、なかなかの参加者でした。
ミサ後は信徒会館で昼食会。シスター方おめでとうございます。観想修道者の祈りの力は教区にとって不可欠です。これからも教区のために、祈りで支えてくださいますように。

そして今日、13日。新潟地区では墓参の祈りが夕方に捧げられました。私は、新潟教会の主任と助任と一緒に教会近くの日和山墓地へ。12名ほどで祈りを捧げました。新潟市内は、いつもの夏に比べればかなり涼しい毎日です。今年は天候が不順で、曇りが多いためでしょう。
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