この10年に感謝

今日、9月20日は韓国の殉教者聖アンデレ金と同志殉教者の祝日ですが、私にとっても意味深い日であります。2004年9月20日、私は新潟の司教として叙階を受けました。ですから今日でちょうど司教職10周年であります。
この10年間、あっという間でもありましたが、様々なことがありました。途中で4年間は札幌教区と兼任という経験もさせていただきました。10年が経ちましたが、未だに日本の司教団では、年齢的に一番若いと言うことが不思議です。若くて経験もない私が、曲がりなりにも新潟教区司教として10年間務めることができたのは、教区の司祭団を始め、修道者、信徒の皆様のお祈りと助力のおかげです。神様と、そして皆様の助けと導きに心より感謝申し上げます。またこれからも少しでもより誠実に教区司教職を果たすことができるように、お祈りをお願い申し上げます。
なお司教10周年を記念して、12月に聖地巡礼を考えています。(9月に予定していたロシア巡礼は、残念ながら成立しませんでした)。12月6日出発で14日帰国の9日間。大韓航空を利用する予定ですので、新潟空港からも出発いただけます。受託販売取り扱いは横浜の信徒の方が経営する「パラダイス」です。関心のある方、是非早めにお問い合わせください。「パラダイス」の電話は、045-580-0023で担当は村上透さんです。是非ご一緒ください。
| 固定リンク | 0
「司教の日記」カテゴリの記事
- 四旬節メッセージ@灰の水曜日(2026.02.17)
- 謹賀新年(2026.01.01)
- 香港教区80周年記念行事@香港(2025.12.11)
- 2025年の復活祭にあたって(2025.04.19)
- 「平和のために、ともに希望の旅路を」(2025年年頭の司牧書簡、教区ニュース1/2月号掲載済み)(2025.01.01)
