聖クララの祝日@高田教会
昨日、8月11日は、聖クララの祝日です。新潟県の上越市にはクララ会の修道院があり、毎年この日にお祝いのミサを修道院で行っております。今年は参加者も多いと言うことで、修道院の発案ですぐお隣の高田教会でミサをすることになり(修道院の聖堂は、本当に小さいので)、さらにせっかくなので、私がミサの前に一時間くらい講話をすることになりました。
というわけで、昨日は午前10時から、教皇様の「福音の喜び」について、またそこから奉献生活者の年に関連づけて、教皇様はどういう教会の姿を望んでおられるのかについて一時間ばかり話しました。
そして11時半頃から祝日のミサ。高田教会とお隣の直江津、妙高、糸魚川、柏崎は、フランシスコ会の司祭が担当していますので、クララ会の兄弟であるこのフランシスコ会会員と、お隣の富山県にいる会員も加わり、さらに近隣の他の司祭も参加して共同司式ミサとなりました。
高田教会には祭壇に向かって左前方に立派なパイプオルガンがあり、オルガニストも来てくださったので、荘厳な歌ミサをさせていただきました。
ミサ後には一階のホールにおいて、シスター方を囲んで昼食会。今年は11月に初誓願を宣立する修練女と、さらには志願者も加わり、集まった信徒の方々と交流を深めました。最後は一緒に歌を歌い、修道院の共同体のために祈り、また教区のために祈ってくださることを約束しながら解散。
新潟へ戻る前に、お隣のさくら聖母の園に暮らしておられる、高田教協力司祭でもある教区の長老、高藪神父様を訪ねてきました。暑さのため体調を考えて祝日のミサには参加されませんでしたが、下の写真にあるとおり、きわめてお元気そうでした。
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