今年も残すところあと二ヶ月

今年も残すところあと二ヶ月になりました。11月1日は諸聖人の祝日で、2日は死者の日。永遠の生命に生きているすべての人とのつながりに思いをはせ、天国の栄光にいる方々には、聖徒の交わりにおける取りなしを祈り、またすべての亡くなられた方々の永遠の安息を祈る二日間でした。
11月1日はわたしの57歳の誕生日でもありました。未だに日本の司教団では一番の若輩者です。もうすぐ勝谷司教が還暦なので、そうなると五〇代はわたし一人になります。写真は、先日の土曜日、前掲記事のように新潟市の寺尾にあるノートルダム幼稚園・保育園の創立五〇周年で、子どもたちが紙工作でつくりあげた誕生ケーキの中身です。わたしが50歳というわけではなく、幼稚園の50歳の誕生日でした。でもとてもすてきに出来ているので、背景に拝借。
先日、秋田にあるわらび座から関係者の方が来訪され、12月に新潟で行われるミュージカルについて説明して行かれました。このミュージカルは「ジュリアおたあ」というタイトルです。毎年東京教区で、神津島を会場に開催されている『ジュリア祭』の主人公でもある方の人生についての物語を、ミュージカルにしたもの。新潟公演は12月13日の14:00から、新潟市民芸術文化会館「りゅーとぴあ」にて。ストーリーなどの詳細はこちらのリンクから、わらび座のページをご覧ください。なおこのリンク先には12月の新潟公演までは掲載されていません。料金やチケット申し込みは、各小教区にチラシなどを配布します。
「いつくしみの特別聖年」については、すでに各小教区にお知らせの文書を送付いたしました。準備ができ次第、教区のホームページにも掲載されると思います。お知らせの通り、祈りのリレーを、新潟教会から始まって一年間行うことにしています。参加者の登録などは、各小教区にお任せいたします。その際に唱えるお祈りについては、「特別聖年の祈り」を中心に早急に整えてお知らせするようにします。なお「特別聖年の祈り」は中央協のこちらのリンクからご覧いただけます。12月8日は、午前中に(11時の予定)、新潟教会で特別聖年開幕のミサを行います。ちょうど待降節の静修で集まっている教区司祭団も参加してのミサとなる予定です。
月が変わりましたので、今月の主な予定を記しておきます。
- 11月4日 カリタスジャパン会議 (潮見)
- 11月5日 常任司教委員会、社会司教委員会 (潮見)
- 11月6日 カリタスジャパン会議 (潮見)
- 11月7日 信徒養成講座「教会の本性である宣教活動」 (13時半、新潟教会)
- 11月8日 酒田教会ミサ (11時、山形県酒田市)
- 11月9日 月曜会ミサ (11時、新潟教会)
- 11月10日~12日 日韓司教交流会 (横浜教区内)
- 11月15日 横手教会ミサ (9時半、秋田県横手市)
- 11月16日~18日 カリタスジャパン全国担当者会議 (鹿児島教区内)
- 11月21日 信徒養成講座「教会の本性である宣教活動2」 (13時半、新潟教会)
- 11月22日 王であるキリスト (9時半、新潟教会)
- 11月23日 フーベルト師司祭叙階金祝ミサ (高田教会)
- 11月24日~25日 教区顧問会、司祭評議会 (新潟)
- 11月30日~12月3日 福音宣教省会議 (ローマ)
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