クリスマス・年末年始も教会へ

まもなく主の降誕、クリスマスのお祝いです。クリスマスには是非教会へ。神の一人子イエスは、闇に輝くいのちの希望の光です。ですからその誕生のお祝いは、夜に行われます。小さないのち、生まれたばかりに、両親の保護を必要とする小さないのちが、すべての人への喜びのしるしであることを実感するために、暗闇の中でロウソクの小さな光を灯すのです。太陽の下であれば、まったく役に立たないであろう小さなロウソクの灯火は、闇の中では力強い光と感じられます。そしてその小さなロウソクの火がいくつも集まるとき、輝かしい光を放つことも出来ます。喜びと希望は、一人ひとりが、心に小さな火を灯しているときに、初めて世界に実現するのです。
カトリック新潟教会(中央区東大畑通)では、12月24日午後8時からキャンドルサービスとミサが行われます。また深夜零時にもミサがあります。12月25日は午前10時から。信徒でなくとも参加できますが、信仰における荘厳な儀式ですので、その雰囲気を守るようにしてください。
また年末年始にも祈りの時があります。教会でも過ぎゆく一年に感謝し、新たな一年に神からの祝福をいただくために、祈りを捧げます。12月31日深夜零時(2016年1月1日零時)から、カトリック新潟教会でミサが行われます。どうぞご参加ください。
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