新潟地区信徒協、街頭募金@新潟市
新潟教区新潟地区(主に新潟市内の教会で構成)の信徒使徒職協議会は、毎年この時期に街頭募金を行っています。例年は一般的な愛の献金として、カリタスジャパンに寄付をいただいていますが、今年は熊本で大きな地震があったことから、その被災者救援のために。募金はカリタスジャパンに送られます。
今日は主日のミサ後、新潟市内中心部にある万代シティバスセンターの一角で、11時から12時まで、花園教会と亀田教会が。そして12時から13時までが、新潟教会、寺尾教会、青山教会の方々が街頭募金にたたれました。(なお11時から12時は、万代シティバスセンター以外にも新潟駅前でも行われたそうです)

掲げる掲示板や募金箱には、カリタスジャパンのロゴが入っていますが、同時に募金に立つ全員が「カトリック新潟教会」と記したたすきを掛け、所属を明らかに。聖心の布教姉妹会のシスター二人も一緒にたたれ、バスセンターを通る多くの方が協力してくださいました。感謝。
この数日、日本海側の新潟でも晴天が続いています。昨日は幼稚園の理事会があったので、片道3時間のドライブで、山形教会まで出かけてきました。山形市内は曇り気味でしたが、道中はドライブ日和。現在山形教会敷地内では、幼稚園の新築工事が進んでいます。

またその前日までは、三日間、軽井沢で開催されていた男子管区長協議会の総会に参加してきました(上の写真は総会初日のミサ後。管区長協議会撮影)。毎年開催されるこの総会には、司教団から数名が順番にオブザーバー参加として招待され、修道会や宣教会の方々と司教団との意思の疎通を図っています。今年は、特にテーマが子どもの性的虐待の問題であったことから、女性と子どもの権利擁護のためのデスク担当の松浦司教も講師の一人としておいでになりました。なお松浦司教以外に、NPO法人レジリエンスの中島さんも講師を務められました。
男子管区長協議会は、日本で働く修道会と宣教会の管区長、または日本地区長の集まりです。現在42の修道会と宣教会がメンバーとなっていますが、今回の総会にはそのうちの28名が参加。会長選挙も行われ、これまでの梶山師(イエズス会)から、アウグスチノ会の柴田師へバトンが渡されました。
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