教区司祭年次黙想会@宣教クララ会

毎年恒例の新潟教区とさいたま教区合同の司祭黙想会が、軽井沢の宣教クララ会を会場に、昨日から開催されています。
さいたま教区の参加者が圧倒的に多く、教区司祭・終身助祭や宣教会・修道会の司祭も含めて30名が申し込み。それに対して新潟は、主に教区司祭だけ(修道会から一名)で12名。教区管理者の岡田大司教と新潟の私も参加してます。

今年の黙想会の指導は、サレジオ会の阿倍仲麻呂神父様。神学院の先生でもあります。お名前も独特ですが(しかも本名です)、その独特な雰囲気で、講話をして下さっています。
今年のテーマは、いつくしみの特別聖年を記念して、「聖霊に満たされて御子イエス・キリストとともに御父と一致し、その喜びを人々に向けてあかしする」となっており、しっかりと50ページにも及ぶテキスト資料を準備して配布して下さり、さらにお話はそのテキストにこだわらず自由に飛び回る。
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