堅信式@柏崎教会&フランシスコのお祝い

先日2日の日曜日。新潟県の柏崎教会で9名の方の堅信と3名の方の初聖体を、主日ミサの間に執り行いました。
柏崎教会の主任司祭は、フランシスコ会員で90歳を超えるイタリア出身のレオ・バッシ神父。バッシ神父は、年齢をいまでも感じさせず、とてもお元気です。

ミサ後には、階下のホールでちょっとした茶話会。堅信式の特別ではなく、いつもの日曜のミサの後には、こうやって皆が集まり、しばしお茶などをいただきながら歓談しているとのこと。素晴らしい。
堅信を受けられた方々、初聖体を受けられた方々。おめでとうございます。

そして昨日10月4日は、アシジの聖フランシスコのお祝いを、長岡教会で行いました。以前は長岡教会がフランシスコ会のこの地区の拠点で会ったこともあり、長年にわたって長岡教会(旧表町)で、フランシスコ会員と教区司祭が集まってミサを捧げてきました。現在は、長岡の主任司祭は教区司祭となり(真壁神父)、フランシスコ会員は拠点を高田教会に移していますが、これまでの伝統と、皆の集まりやすさを考えて、長岡でミサを捧げています。
11時からのミサには、近隣の信徒の方々、特にフランシスコ第三会員などが中心に参加してくだいました。感謝。
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