「原子力発電の撤廃を」@司教団メッセージ発表
日本のカトリック司教団は、11月11日、「原子力発電の撤廃を -福島原子力発電所事故から5年半後の日本カトリック教会からの提言- 」と題する、司教団メッセージを発表しました。
こちらのリンクで、中央協議会のホームページの同メッセージ掲載ページに飛びます。
10月4日には、神学や科学の専門家の方々に執筆をお願いした、日本カトリック司教協議会『今こそ原発の廃止を』編纂委員会・編になる、「今こそ原発の廃止を――日本のカトリック教会の問いかけ」という書籍も発行されています。
司教団メッセージは、将来の世代に責任を持って神の創造された被造界を引き継いでいくために、信仰の立場からどの方向に進むことがより望ましいのか、その道を指し示すメッセージですので、ご一読ください。
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