「いのちへのまなざし(増補新版)」出来ました。
https://www.cbcj.catholic.jp/publish/bsps-inochi2/
日本カトリック司教団のメッセージとして2001年に、神から与えられた賜物である『いのち』の大切さ、その尊厳について発表された「いのちへのまなざし」が新しくなりました。
「いのちへのまなざし(増補新版)」として、一冊税込みで540円です。アマゾンでもお買い求めになれます。
カトリック教会からは各教区とか全国的な委員会や活動体など様々なレベルからメッセージが発表されでいますが、日本のカトリック教会として一番重要度のあるメッセージは「司教団メッセージ」と呼ばれ、日本に任命されているすべての現役の司教が内容に賛同し同意した上で発表されます。
2001年からいまに至るまで、いのちに関わる状況は大きく変化し、新しい課題も存在しています。すべてを網羅できるものではありませんが、現時点で日本の司教団が大切だと考えている諸問題についての考え方を、教会のいのちに対する教えとともにまとめた文書です。どうぞ一度手にとって、お読みいただければ幸いです。一番上のリンクは、カトリック中央協議会のホームページで『いのちへのまなざし』を紹介してる箇所につながります。
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