新潟日報でアンリ神父が紹介されました

新潟教区司祭でベルギー出身のアンリ・ホイセゴムス神父が、今日の新潟の新聞「新潟日報」で、大きく取り上げられています。
アンリ神父は1940年にベルギーのブリュッセルで誕生。1966年9月に司祭に叙階されました。1967年に来日後、日本語を学び、1969年から新潟教区で働いておられます。ですから昨年は司祭叙階金祝、そして今年は、日本に来て50年というこことになります。
新潟日報は、「イマジン」というタイトルで、障がいを持って生きる人たちや、その人たちとともに歩む人にスポットを当て紹介する記事を、長期連載中です。今日の新潟日報の「イマジン」で、アンリ神父が取り上げられました。
記事のタイトルがすべてを物語ります。「本人の力、生かす助けに」という見出しに、副題が「半世紀寄り添った『父』」。アンリ神父はこの地域において長年にわたり、障がいのある人たちに寄り添い、また一緒に生活をするという活動を続けてきました。記事の中でアンリ神父は、「私は障害者運動をしたわけでもなく、一人一人に出来ることをしてきただけ」と述べていますが、まさしくそれがアンリ神父の福音のあかしに生きる道だと思います。また何でも手助けするのではなく、足りない部分を補うことが大事だとも説きます。わたしたちにとって、福音宣教の一つの道として、模範を示されている生き方ではないでしょうか。
これからもお元気で、活躍されることを期待しています。
| 固定リンク | 0
「司教の日記」カテゴリの記事
- 四旬節メッセージ@灰の水曜日(2026.02.17)
- 謹賀新年(2026.01.01)
- 香港教区80周年記念行事@香港(2025.12.11)
- 2025年の復活祭にあたって(2025.04.19)
- 「平和のために、ともに希望の旅路を」(2025年年頭の司牧書簡、教区ニュース1/2月号掲載済み)(2025.01.01)
