カリタスアジアの年次総会@バンコク

さて、半日遅れでソウルからバンコクに到着。今年のカリタスアジアの年次総会に、やっと参加できました。

年次総会は、まず二日間のパートナーズフォーラムで始まります。カリタスアジアの責任者として、冒頭で歓迎のスピーチのはずでしたが、間に合わず、事務局長に代読してもらいました。
パートナーズフォーラムは、アジアのカリタスメンバー24団体と、アジアで一緒に活動したり、プログラムを支援してくれるアジア以外のカリタスのメンバーとの情報交換の場です。今年は、カリタスアジアが昨年一年をかけて作り上げた活動計画(戦略計画)の、各優先事項について、具体的なプログラムを紹介しながら、意見の交換を行いました。

今回のフォーラムには、90名以上が参加。またラオスや中国本土の教会についての情報交換も行われました。
初日の晩は、タイ駐在のベルギー大使の招待で夕食会に参加。

二日間のフォーラムを終えて、二日目の晩の夕食会では、国際カリタス事務局長のミシェル・ロワ氏の誕生日を、参加者全員で祝い、一緒にケーキを。

水曜日は今度はカリタスアジアの年次総会で、これはアジアのカリタスメンバーだけが参加し、活動計画や予算などの承認を行った後、国際カリタスの担当者のリードで、国際カリタス管理基準についてのワークショップ。朝8時半のミサに始まって、夕方7時頃までみっちりと行われ、最後は皆で乾杯をして終わりになりました。
カリタスジャパンからは、秘書の瀬戸神父が参加。本日木曜と明日金曜は米国カリタスとの共催で、リーダ研修が続けて行われています。
わたしはモンゴルからの移動の最中に、ちょっと腰を痛めた模様。そろりそろりと日本へ戻ります。
| 固定リンク | 0
「司教の日記」カテゴリの記事
- 四旬節メッセージ@灰の水曜日(2026.02.17)
- 謹賀新年(2026.01.01)
- 香港教区80周年記念行事@香港(2025.12.11)
- 2025年の復活祭にあたって(2025.04.19)
- 「平和のために、ともに希望の旅路を」(2025年年頭の司牧書簡、教区ニュース1/2月号掲載済み)(2025.01.01)
