酒田教会50周年で堅信式ミサ@山形県酒田市

東京に移ることが急遽決まったため、新潟司教としての司牧訪問は、予定されているあと二つを残すのみとなりました。
そのうちの一つ、酒田教会を本日の日曜日に訪問し、ミサを捧げました。主任司祭は鶴岡と兼任で神言会の伴神父。ちょうど今年は酒田教会ができて50年になり、そのお祝いと、先週に続き主任司祭の伴神父の叙階銀祝のお祝いなど、様々な祈りを込めたミサでした。
ミサの中ではおひとりの方が、堅信の秘跡を受けられました。おめでとうございます。

酒田教会は、住宅地にある小さな教会で、いつもは10数名の方がミサに参加されると伺いました。今日は、7年前に亡くなられた信徒の方の追悼も含まれていたので、そのご家族も参加され、20名を超える方で小さな聖堂は一杯でした。
ミサ後には聖堂隣の部屋で、食事会が催されました。終わりには伴神父さまの銀祝のために用意されたケーキと、さらにはわたしの東京大司教任命を祝って、もう一つのケーキまで用意していただきました。感謝します。
台風が接近して荒れ模様でしたが、温かく、それこそ「家庭的」な酒田教会のもてなしに、心温まって新潟へ戻りました。

上の写真は、酒田教会の会議室に掲げられているものですが、コリント人への第一の手紙1章27節以下の言葉。ちょっと今の状況から、心に語りかけるものがありました。
新潟司教として最後の司牧訪問は、新潟教会を除けば、11月19日の新庄教会を残すのみとなりました。
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