国際ミサと堅信式@松戸教会

9月23日の日曜日は、午前10時半から、千葉県の松戸教会で国際ミサが行われ、出かけて参りました。また、このミサの中で、3名の方が堅信の秘跡を受けられました。おめでとうございます。
松戸教会のある地域は、千葉県と言っても東京都の隣接地で、私も自分で運転していきましたが、江戸川を挟んでいるものの、東京から千葉へと、街並みは連続しています。ちょっと南へ下ると、江戸川にはあの矢切の渡しがある、そういう地理的場所です。

現在の主任司祭は、コロンバン会のボニファチオ・フィリップ神父。海外から来られた信徒、特にフィリピン出身の方々の司牧に力を注いでおられます。

松戸教会は1950年創立で、統計によれば1600人ほどの信徒の方がおられます。教会は大天使聖ミカエルを保護の聖人に頂いているので、この日のミサは、聖ミカエルを記念するミサでもありました。そのためこの日は、祭壇に向かって右に、聖ミカエルの像が置かれました。そしてミサの前に、聖堂の外にあるマリア様のところに、教会学校の子どもたちと一緒に集まり、祈りを捧げた後、一緒に聖堂まで、アーメンハレルヤを歌いながら行列いたしました。教会学校の子どもたちからは、ミサ後に、私の写真をコラージュしたみんなの写真を、プレゼントして頂きました。ありがとうございます。

ミサは基本的に日本語であったものの、朗読や共同祈願、そして聖歌は、様々な言語が使われ、本当に様々な国の出身の方が、座りきれないほど参加してくださいました。
ミサ後には、一階のホールで交流会。私にとっては新潟教区時代から懐かしい顔の方もおられ、彼のギターでの歌の披露までありました。準備してくださった皆さん、ありがとうございます。
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