オスカル・ロメロ大司教列聖感謝ミサ@東京カテドラル

10月14日の日曜日、教皇フランシスコはサンピエトロ広場でミサを司式され、パウロ六世やオルカル・ロメロ大司教など6名の福者を聖人の位に上げられます。(上の写真は、ロメロ大司教の肖像画の前に立つ、エルサルバドルの首都、サンサルバドルの補佐司教で、先頃枢機卿になったグレゴリオ・ロサ・チャベス司教。ロメロ大司教をよく知る人物で、列聖運動に深く関わられました)
オスカル・ロメロ大司教は、私が長年関わっている国際カリタスの保護の聖人お一人でもあります。(ほかに聖マルチノ・デ・ポレスコルカタの聖テレサ)またパウロ6世は、国際カリタスの創立に深く関わっておられる教皇です。国際カリタスは今回の列聖を大きなよろこびをもって祝っており、各国のカリタスにもそのよろこびを多くの人と分かち合うように呼びかけています。
オスカル・ロメロ大司教の母国はエルサルバドルですが、このたび、駐日エルサルバドル大使館の依頼により、同大使館主催で、私と教皇大使との共同司式して、オスカル・ロメロ大司教列聖感謝ミサを捧げることになりました。
感謝ミサは10月27日(土)午前10時から、東京カテドラル聖マリア大聖堂で行われます。ミサは日本語の予定です。また駐日エルサルバドル大使館の意向で、ミサは信徒の方や一般の方にも多く参加して、エルサルバドルの聖人の誕生を祝ってほしいと言うことですので、お時間がありましたら、是非ミサに参加され、現代の偉大な殉教者であるオスカル・ロメロ大司教の列聖を祝い、感謝の祈りをともに捧げていただければと思います。
10月27日(土)午前10時。東京カテドラル聖マリア大聖堂へ。
なお英語ですが、国際カリタスのホームページには、パウロ六世とオスカル・ロメロ大司教についての記事があります。このリンクです。
| 固定リンク | 0
「お知らせ」カテゴリの記事
- 2026年「性虐待被害者のための祈りと償いの日」にあたって(2026.02.23)
- 平和のために祈りましょう(2025.08.21)
- アルベルト・ボッターリ大司教様帰天(2025.07.18)
- 教皇フランシスコの帰天にあたり、東京大司教よりみなさまへ(2025.04.22)
- 世界青年大会(WYD)の二つのシンボル(2025.04.12)
