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2020年10月 4日 (日)

司祭・助祭叙階式@東京カテドラル

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昨日10月3日(土)の午後2時から、カトリック東京大司教区の、司祭・助祭叙階式が、東京カテドラル聖マリア大聖堂で行われました。

新司祭はメキシコ出身のホルヘ・マヌエル・マシアス・ラミレス神父、新助祭はヨハネ・マリア・ミカエル 古市匡史神学生。おめでとうございます。お二人の植えに神様の豊かな祝福と聖霊の導きがあるようにお祈りします。(上の写真、左がホルヘ神父様、右端は関口の天本神父様、右から二人目が古市助祭)

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お二人への思いは、この記事の前の記事、年間第27主日ミサの説教の中で触れていますので、そちらをご覧ください。

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お二人ともさまざまな道程を経て、東京教区の聖職者となりました。ホルヘ神父は、メキシコから最初はさいたま教区の神学生として来日しましたが、数年前に東京教区に移籍され、司祭叙階への準備をしてきました。古市助祭も、もともとは福岡の出身で、福岡教区の神学生としての養成を受けていましたが、もともと就職で東京に住んでいたことや、そのときに東京で洗礼を受けたことなどから、東京教区への移籍と希望され、現在は次のステップである司祭叙階を目指して養成を受けておられます。

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なお、ホルヘ神父様については、昨日付で関口教会の助任司祭として任命いたしました。これから東京教区で頑張って一緒に働きましょう。おめでとうございます。

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