公式訳:ロシアとウクライナをマリアの汚れなきみ心に奉献する祈り
教皇様が本日日本時間の深夜、26日午前1時(ゆるしの秘跡の典礼が始まるのが午前1時で、奉献自体は午前2時すぎに行われるものと思われます)の典礼で使われる祈りが公開されました。
二日前に教皇庁から、現在バチカンのサイトに掲載されている日本語訳文が届きました。教皇庁から直接に日本語訳が届くこと自体めったにないのですが、残念ながら手直しの必要を感じましたので、司教協議会でこの公式訳を底本に翻訳を手直ししました。この作業に時間を要しました。ゼロからの翻訳であれば、もっと早くできたと思いますが、関係者の協力で、本日に間に合うことになりました。
日本語での公式訳は、中央協議会のホームページ、こちらのリンクをご覧ください。
なお東京教区では、それぞれの場で教皇様に一致して祈りをささげるとともに、私は、明日26日の教区宣教司牧評議会の冒頭で、教区全体から集まる評議員の皆さんと一緒に祈りを捧げます。
ウクライナの平和のため、また全世界の平和が確立されるように、聖母の取次を祈りましょう。
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