カリタスジャパンの視察で訪れた05年のウガンダです。HP「司教の日記」写真集へ戻るのは。HP「司教の日記」写真集へ
もともと農民だったこの避難民の人たちは、今や援助にだけ頼って命を繋いでいる。水の供給もままならない。避難民キャンプには、一つの村にひとつだけの井戸がある。その周りには、数多くの水汲みのジェリカン(黄色のコンテナ)が並んで、順番待ちの列が出来ていた。