首都ダッカにある独立を記念する塔。訪問中の12月16日はちょうど「戦勝記念日」で、国を挙げての祝日。1971年に当時のパキスタンから東パキスタンが独立を宣言。パキスタン軍が軍事力で制圧しようとしたために、インドへ大量の難民が流入し、それをきっかけにインド軍が東パキスタンを支持して介入。最終的にパキスタン軍がインド軍に降伏してバングラデシュの独立が確実なものとなったのが、1971年12月16日。