94年10月頃から96年10月まで存在したルワンダ難民キャンプ。カリタスジャパンが支援したザイール(コンゴ)のブカブ市郊外のビラバ難民キャンプでの記録。HP「司教の日記」写真集に戻るのは。HP「司教の日記」写真集へ
これはビラバではないが、ブカブから西へ10キロほど入ったところにあったニャミランゲ・キャンプの遠景。ここでは一万人以上が生活していた。この土地はもともとお茶のプランテーションだった。アフリカとはいえ、これだけの大規模な人が生活できる土地を確保するのは、国連にとって大変な作業であった。この地域にはお茶のプランテーションが多く、そのいくつかがキャンプに転用された。