94年10月頃から96年10月まで存在したルワンダ難民キャンプ。カリタスジャパンが支援したザイール(コンゴ)のブカブ市郊外のビラバ難民キャンプでの記録。HP「司教の日記」写真集に戻るのは。HP「司教の日記」写真集へ
ビラバキャンプは95年4月11日夜10時から12時まで、正体不明の武装集団に襲撃され、40名近い難民が射殺され150名以上が負傷した。カリタスジャパンの担当するクリニックの薬品倉庫は吹き飛ばされていた。これは翌朝、心配して駆けつけてくれた日本の他のNGOスタッフと共に。