94年10月頃から96年10月まで存在したルワンダ難民キャンプ。カリタスジャパンが支援したザイール(コンゴ)のブカブ市郊外のビラバ難民キャンプでの記録。HP「司教の日記」写真集に戻るのは。HP「司教の日記」写真集へ
近くの村でバナナを手に入れてきた難民の子どもたち。配給される食糧と地元農家の作物を交換することがよくあった。この写真は8月、つまり乾期に撮影したので、左側のテントの上につもった砂ぼこりが、乾期の厳しさを教えてくれる。