94年10月頃から96年10月まで存在したルワンダ難民キャンプ。カリタスジャパンが支援したザイール(コンゴ)のブカブ市郊外のビラバ難民キャンプでの記録。HP「司教の日記」写真集に戻るのは。HP「司教の日記」写真集へ
混乱の中で、保護者から離れてしまった子どもたちのリスト。子どもたちはユニセフが保護していた。このファイルを持ってスタッフがキャンプを回り、親戚や両親を捜す。同じ努力は、難民が帰還した96年10月以降も、ルワンダで赤十字によって継続された。